妊娠中~産後の必須アイテム、骨盤ベルト。
私はこのような、妊娠中から使える、「巻くタイプ」の骨盤ベルトをずっと使っていたのですが、
産後に、友だちにオススメされて「履くタイプ」を使ってみたらとっても便利でした!
「巻くタイプ」の骨盤ベルトは、ずれやすい・・・
まず、「巻くタイプ」の骨盤ベルトの特徴は以下のとおり。
- メリット:着脱が簡単
- メリット:妊娠中から使えるものが多い
- デメリット:ずれやすい・・・
- デメリット:服装を選ぶ。特にパンツスタイルのときは、服の内側につけづらい

特に妊娠中は、お腹のしめつけがなく重宝していたのですが、産後に動き出すと、ずれやすいのが気になってきました。
「履くタイプ」の骨盤ベルトの特徴
履くタイプの特徴は以下のとおり。
- メリット:ずれない!意外と着脱もカンタン♪
- メリット:パンツスタイルのときもつけやすい、外から見えない
- デメリット:妊娠中は使えないものもある。
特に、産後1ヶ月を過ぎて、外出の機会が増えてきたころに「履くタイプ」の骨盤ベルトは重宝します。
私の場合、上の子の保育園送迎のときなど、骨盤ベルトがずれてしまうと直す余裕がありません。
そんなとき、履くタイプだとかなり安心感があります。
また、パンツスタイルのとき、巻くタイプをパンツ(ズボン)の上からつけると、結構見栄えが悪いです。。。。履くタイプなら、外から見えないのでこの点も安心。



もっと早く買えばよかった
私はANGELIEBEの骨盤ベルトを使っています。
「履くタイプ」の骨盤ベルトはいつからつける?
「履くタイプ」の骨盤ベルトは、①産後用のものと、②妊娠中から産後まで使えるものとがあります。
このような①産後用のタイプは、産後1ヶ月を過ぎて、外出の機会が増えてきた頃から使いはじめるのがおすすめです!
(産後すぐにも使えますが、私の場合、産後1ヶ月くらいは結構お腹が出ていて、しめつける気にならなかった・・・)



産後専用のタイプは、ホールド力が高く、産後にはとても重宝します。
「履くタイプ」の骨盤ベルト おすすめ3選
代表的な「履くタイプ」の骨盤ベルトを紹介します。



産後にしっかり固定したい方にはエンジェリーベ、産前から長く使いたい方にはWing (ワコール)とピジョンがおすすめです!
1. [ANGELIEBE エンジェリーベ] はくだけスッキリ骨盤ベルト 産後用
私自身、産後に使っていたものです。
産前は使用できませんが、ホールド力が強く、産後に使う方には特におすすめ。
ベルトはホックで固定するので、はずれにくく、トイレのたびにマジックテープで止めて・・・という手間がないのが嬉しいポイント。
ホックの位置で締め付けの調整ができ、快適につけられます。



最初はLサイズを購入し、慣れてきたらMサイズも追加購入しました!
2. [ウイングマタニティ] はく骨盤ベルトショーツタイプ (ワコール)
ワコールのWingから出ている製品もあります。
ベルト部分はマジックテープで固定するタイプ。妊娠中から産後まで使えるので、妊娠中~産後続けて使いたい方にオススメ。
[ピジョン] はく骨盤ベルトショーツタイプ
ピジョンの製品も、マジックテープで固定するタイプです。
妊娠中から産後まで使えます。
まとめ:ずれにくい「履くタイプ」の骨盤ベルトで快適に過ごそう!
妊娠中や産後は、自分の体が思うように動かせず、本当に大変です。
便利な「履くタイプ」の骨盤ベルトを活用して、少しでも快適に過ごしましょう。









